
記憶を紙へ沈める
線路、鉄粉、手漉きの紙。具体的な記憶の断片を、物質として残る表面へ移していく。

Archive rebuilt for the web
紙を中心に、金属、蝋、昆虫、映像までを扱う制作。作品ごとに素材と記憶の距離が変わり、展示空間では標本、楽譜、街のイメージが同時に立ち上がります。

Featured installation
confession(自白) は、うまく伝えられなかった言葉を日本語で紙に留め、溶かして作品化したシリーズ。紙の繊維と文字の痕跡が、私的な記録を展示空間へ移します。
Works
旧サイトの作品欄に掲載されていた全作品を、素材・制作年・展示形式ごとに整理し、UI/UXを整えたギャラリーです。
Approach

線路、鉄粉、手漉きの紙。具体的な記憶の断片を、物質として残る表面へ移していく。

既存の紙を使うのではなく、繊維やワックス、昆虫までを含めて、紙のあり方そのものを組み直す。

Profile
Shigeru Hama
学生時代に版画とペーパーワークを学び、ミクストメディアを軸にインスタレーションや写真、映像等の方法で表現活動を行う。
現在は、京都府木津川市の障害者施設であるいづみ福祉会に勤務しながら、イベント映像などにも関わる。